NT東京 展示作品 / 01

MULTI EFFECTS

OM-1

フットスイッチ1個。
残りの操作は全部スマホ。

鬼ころしのパックを使ったOM-1本体とフットスイッチ
OM-1 本体写真PHOTO / TERA WORKS
OVERVIEW

足元と、手元。役割を分ける。

OM-1は、Bluetoothでスマートフォンと接続する自作マルチエフェクターです。本体側の操作インターフェイスは、フットスイッチ1個だけ。

エフェクト編集、プリセット管理、チューナー、ルーパー、入出力の監視などは、専用アプリから操作します。ギターにもベースにも対応します。

WHY

演奏中、足元に必要なものは?

一般的なマルチエフェクターには、画面、ノブ、ボタンなど、多数の操作子が付いています。OM-1では「演奏中に本当に足元で必要な操作は何か?」から考え直しました。

演奏時に必要な操作を本体に残し、複雑な編集UIはスマートフォンへ。ハードウェアとアプリを合わせて、ひとつのユーザーインターフェイスとして設計しています。

FEATURES

小さな本体に、必要な機能を。

  • フットスイッチ1個の操作インターフェイス
  • Bluetooth接続・専用スマートフォンアプリ
  • エフェクトチェーン編集・各エフェクトのパラメータ設定
  • プリセット管理・ギター / ベース対応
  • チューナー・ルーパー
  • 入力 / 出力レベル監視・入力ゲイン設定・DSP負荷表示
SYSTEM

本体で演奏。アプリで編集。

  1. 本体フットスイッチで操作
  2. Bluetoothスマートフォンと接続
  3. 専用アプリ編集・管理・状態の確認

手元の画面ではエフェクトのつながりやパラメータを編集し、入出力レベルやDSP負荷を確認できます。

SPECS

主な仕様

種類
自作マルチエフェクター
対応楽器
ギター / ベース
本体操作
フットスイッチ1個
スマートフォン接続
Bluetooth
編集・管理
専用アプリ
補助機能
チューナー、ルーパー、レベル監視、入力ゲイン設定、DSP負荷表示